声の感情
2011年3月10日(水) 2:40 ~ 3:40 CX
NONFIX
ラスト・ルーキーズ
~ JALラビッツ最後のシュート ~  
語り:西島秀俊



ここまで声に感情を表して語るのを 久々に聞いた
シーンによって 声に緩急をつける
でも それは決して 弱くもならず 雑にもならず

数秒 無音の中に 語りの声だけが響く

ストーリーを壊すことのない語り
語りの声が 映像に力をさらに持たせる
引き込まれていく

最後の言葉は ルーキーズ2人だけに 向けられたものではない
観ている人全てに 向けられているとも思える

京田氏の演出、ミキサーの技量ももちろんあるが
声だけでも演技する役者の賜物

本編45分のナレ録りは 結構大変なこと
一人だけのブースで マイクと映像に向かい
原稿を読む西島氏の姿が 目に浮かぶ

久し振りに 引き込まれる語りを聞かせてもらった



話は変わって・・・

早々に 「 ジョン・カサヴェテスは語る 」 が届いた
そして ずっと探していた本も まもなく届くはず
もう1冊は 海外からのため もうちょっと我慢
寝不足は さらに続く



余談
Switch! リフォーム篇 再O/A
最後の大放出か?
東電 ありがとう
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